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■模型が面倒に感じるので・・その5

こんばんは~。

新年明けまして初めの更新です。
2020年が始まりましたね。
昨年は個人的にとても良い一年でしたので、今年も引き続き・・・
なんて調子に乗りそうでしたが、
去年を振り返ると、とにかく真面目にやってきたなと、
思いますので今年も昨年同様、ここはやはり謙虚に。
良い年だった去年に感謝しつつ、今年も真面目に行こうと思います。

模型ですが、ここ数年、新年一発めの記事で年間の完成目標などを
書いていましたが、今年は完成目標はやめます。笑

そんな訳で、完成品は減るかもしれませんが、
展示会やコンペには可能な限り出ようと思っています。
ご一緒する機会があったら、その時はよろしくお願いいたします!

で、工作記は相変わらず”模型が面倒”のフィギュア等・・。
dkwnz350200105s03.jpg
初めはこのフィギュアから。
この状態では特に変化は分かりませんが・・。
実はゴーグルが気になっておりまして・・。
無いんですよね、ベルトが・・・。
どうやって頭に固定されているのか、実に不自然でした。

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という訳で、作りました。
マシキングテープをマホガニーで塗装してカット。
セメダインの模型用接着剤で接着しました。
良い感じです。
一応、パーツが細かいのでピンセット必須ですね。
老眼の僕でギリギリ裸眼で行けました。笑

フィギュアこんなところで気が済みましたので
一旦終了ですね。

それから、ベースの制作。
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1ミリのプラバンで箱組していこうと思います。
キット自体が小さいのでベースも小さめに。
1辺が約50mmです。
あ、余談ですがウェーブさんのスライド定規、良いですよ。
僕レベルでも同じサイズの切り出しで精度上がります。

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それから接着。
接着はなるべく直角にしたいので僕は金属製の治具を使っています。
裏の接合部分には補強の為に切れ端プラチップを貼ってみました。

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大きさはこんな感じです。
バイクのウェザリングもしないといけませんね。

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接着の仕上げ?は瞬着です。
僕はプラバンのカット精度が低いのでプラバンの
接合面に隙間が出来たりします。
ま、プラ板カットで直角が出ていないという事ですね。笑

なので、隙間うめの目的もありまして、整形前に瞬着を使います。

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あとはひたすら整形、整面です。
僕の場合、プラバンの加工が一発でバチピタになることは無いので
基本的には整形ありきです。
とは言うものの、1ミリのプラバンを削るって結構大変。
なので、はじめは160でゴリゴリと削ります。

持ってないけど、よく削れる金属ヤスリでも良いかもしれないですね。

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160で大まかに段差を消したら320へ。
ここからはアルミ板にペーパーを貼った自作ヤスリで。
400まで進めました。

難しいな、と思うのはやはり強度ですね。
ベース制作ですら箱組の強度が無ければ
ヤスリ掛けぐらいのテンションでも壊れてしまうと思います。
なので、スクラッチする人ってスゴイと思います。
僕はベース制作が精一杯。笑

dkwnz350200105s11.jpg
で、サフを吹きました。

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瞬着を使ったにもかかわらず、隙間が。笑
サフの乾燥を待ってラッカーパテで隙間埋めしました。

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サフを吹いているのでヤスリ掛けは800で。
もちろん、パテを削った部分は400からやり直しです。

面倒だと言いながら、なんだかんだと面倒なことしてます。笑
やっぱり、作り始めると面白いんですよね。

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で、今日の最後はこのキット。
プカップ3に参加しますのでテーマに合わせたキット。
レギュレーションが足が3本以上とのことなので
これしか思い浮かびませんでした・・・。

ガンプラじゃなくて申し訳ない。
なので、このバイクがおわったら次は4本足の戦車?
プリンのプカップ@3rd SESSION | 模型・フィギュアSNS【MG】








それでは、また~。m(__ __)m










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■模型が面倒に感じるので・・その4

こんばんは~。

ついに今年も最後の更新となりますね。
ブログ開始から年末を迎えるのは今年で何回目になるのでしょうか。

しかし年末っていいですね。
休みであることもあると思いますが、
ゆっくりと今年一年を振り返ることが出来ると言いますか・・。

一言でいうと、今年は良い年でした。
模型はあまり作ることが出来ませんでしたが、
良いことが沢山あって充実した一年でした。

来年も今年以上にいい年になると良いな。笑

という事で今年最後の工作記。
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ひと通りの塗装を終えたので、次の工程。
いつもはやりませんが、今回は勉強がてらに
陰色になる部分を塗装します。

アーマーモデリングの記事等で紹介されていますが
なかなか挑戦する機会もないのでやってみました。

具体的にはフィギュアの服の凹んだ部分、
つまり陰になる部分に濃い目のカラーで影に見えるように
塗装する、という工程です。

使ったのはエナメル塗料です。

エナメル塗料なので塗装後の調整が効くところが
僕にっとっては嬉しいポイント。
失敗しても拭き取ることが出来る安心感。笑
もちろん筆塗です。

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次はハイライトを入れます。
これは先ほどの逆で明るくなる部分に白っぽいカラーを塗装する方法。
陰影が付いて良い感じになりました。

塗始める前は難しく思っていましたが、ご覧の通り
僕のレベルでもなんとかなりますね。

ちなみに、画像は大きいですが、1/35の実物フィギュアなんて
小さいので粗なんて正直わまりません。

ちなみに、僕は老眼なのでルーペを使って塗装していますが、
ルーペ取ったら見えません。笑
あくまで自分判断の自己責任ですから、
何となくでいいんです、僕はアバウトでOKだと思います。

dkwnz350191230s06.jpg


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良い感じになったのでつや消しスプレーで一旦コート。

今回の塗装自体は塗装というよりも筆で”書く”感じでした。
今までは理屈は分かっていても上手く出来なかったのですが・・。
振り返るとこの大きさに対してかなり雑に”塗って”いました。

今までと今回で一番違うのはこういった細かい部分で、
前回のフィギュア塗装よりも少し出来ることが増えたと思います。
今更ですが丁寧に、って大切ですね。









という訳で、来年も丁寧に模型を作っていこうと思います。
それでは、また~。m(__ __)m










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■模型が面倒に感じるので・・その3

こんばんは~。

今年も残すところ10日ですね。
タイトル通り、先月から始まった模型モチベダウンも
最近は工作時間も増えてきまして、少し回復してきたようです。

とは言うものの、平日は相変わらず模型時間はゼロ。
家に帰ってツイッターを眺めては人様の作品にイイねを
押している毎日です。笑

そんな中、フィギュア塗装を始めましたので
画像多めで順番に塗装を振り返りたいと思います。
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と、いきなりのスタートはフィギュア塗装じゃなくてバイク塗装。
前回塗分け完了とお知らせしたバイクです。
あれから、缶スプレーでつや消しを吹きました。

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いやいや、久しぶりに使いましたね。
缶スプレー、良いですね。
準備は不要・・と言っても寒いので少々温めてからの
塗装ですが、ブラシと比較すれば圧倒的に楽です。
これからウェザリングですね。

で、フィギュア。
dkwnz350191221s01.jpg
こちらは肌色の塗装をスタート。
塗料はガイアのEXフレッシュで筆ぬり。
塗装面積が少なすぎて手持ちぶさたになります。笑

dkwnz350191221s03.jpg
という事で、服の方も塗装開始。
バイクが設定どおりダークイエローなのに
ライダーは設定無視のブルーです。
ま、そのまま塗装をしても面白くないので
このカラーを選択。

実は以前何かで使ったブルーの残りです。
塗料自体はブラシ塗装用にかなり薄めた状態のモノ。
ま、薄めに何度も塗り重ねるので丁度良いですね。

ちなみに、肌色もブラシで吹けるぐらい薄めの状態で
筆塗をしています。

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この状態がブルーを2回塗ったもの。
少し濃くなりまたね。

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靴、ベルト、ゴーグルをマホガニーで塗装。ラッカーです。
肌色は2回塗装しています。

このあと、肌色を数塗装して肌色に発色してから、
ちょっと艶が出すぎなので一旦つや消しを缶スプレーで吹きました。

dkwnz350191221s20.jpg
あれから画像が飛んでしまいますが・・笑。
艶毛を吹いた以降はエナメルを使いました。
アーマーモデリングを参考に塗装をしていますが、
やはり一朝一夕に上手くはなりませんね。

塗料の塗布量、薄め具合、筆運び。
あまり進歩を感じません。笑

dkwnz350191221s23.jpg
で、肌色に満足はいかないですが、目の塗装。
白目を塗りました。

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使ったのはタミヤのこの筆です。
本当は白筆(さらに高級なグレード)が欲しいのですが
まずはこの筆で修行です。

dkwnz350191221s26.jpg
それで、今日のゴール。
黒目を入れて、服の方はクレオスのフィルタリキッドのブルーで
フィルタリングと言いますか、ウォッシュと言いますか。
気の済むような感じになってはいませんが、
技量の問題もあり、出来ないものは出来ないので終了。

あ、まだ完成じゃないですよ。
もっとリアルに寄せたいので申し越し頑張ります。

しかし、こうして塗装をしていると本当に楽しいんですよね。
時間を忘れて熱中できます。
現に楽しすぎて途中の画像を取り忘れて飛んでます。笑

もっとフィギュア塗装したいと思いました。








それでは、また~。m(__ __)m











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■模型が面倒に感じるので・・その2

こんばんは~。

12月も半分が過ぎました。
先週から週末は忘年会で埋まっておりまして、
模型の時間を確保することが難しい時期です。

そんなこともあってか、相変わらず模型のモチベは低く、
今週も1/35のバイクを作りました。

以前も何度か書いた記憶がありますが、
模型を始めようと思い立った時にすぐに始めるって大事ですよね。
もたもたしていると、ヤル気って長く続かないのですぐにテンションが下がってしまう。

ま、分かってはいるけど特に対策もしていないので
相変わらず模型を作りたくはなるけど、作らない。笑
そんな状態です。

dkwnz350191215s10.jpg
では、そんなコンディションの中、なぜこの模型は作ることができるのか。
答えはシンプルで、ヤル気が出た時にすぐに作業を開始できるから。
使用する塗料は揃っているし、パーツが少ないので
一回の工作や塗装の時間も短い。

ガンプラはパーツが多いので塗装に時間が掛かるな・・・
と思った時点でモチベはそがれます。
ま、こんな感じだと僕は認識しています。

あ、工作は少し後戻り。
塗装をしようとルーペメガネをかけた訳ですが、
パーツが見えるようになるといろいろと粗が目に付くわけです。
結局、気になる部分を修正です。

いやいや、老眼ってやっかいですね。笑

dkwnz350191215s11.jpg
修正完了ですが、折角の陰影が薄くなってしまいました。
これから塗装をしてみて、物足りなければ後から影を
強調する塗装方法もあると思いますので、
そん時はそん時で対策を考えます。

dkwnz350191215s01.jpg
それから、バイクの方はブラシで基本色の
ダークイエローを塗装しました。
前回下地に吹きましたマホガニーが残るように、
上からを基本に吹きました。

dkwnz350191215s03.jpg
乾燥を待って、エナメルで筆塗していきます。
配色については基本的に指定通りに塗った訳ですが、
ちょっと違和感ありますね。
特にマフラー。こんな色してないでしょ。笑

この後、ウォッシングしたりするので現状よりは馴染むと思います。

筆塗りはブラシと違って気軽で楽しいですね。
初めは筆むらやはみ出しが気になったりしましが、
塗装後にウェザリングしたりで完成してしまえばあまり気になりません。
これもそれなりにはみ出しましたが、若干の修正でこの状態。
おそらく完成すれば気になりません。

さて、次はフィギュアの塗装ですね。
ちまちまとした作業が続きますが、完成まで頑張ります。










それでは、また~。m(__ __)m











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■模型が面倒に感じるので・・

こんばんは~。

寒いですね。笑
ここ最近ずっとなのですが・・・模型製作が進みません。
模型デスクには座るんです。
でも、手は動きません。笑

何か作りたいな~、なんて思うのですが、
キットに手が伸びません。

もちろんですが、制作中のスレーヴ1の塗装もサフから進みません。

いつからヤル気が失せてしまったのか、考えましたが
ジェガン完成以降、スレーヴ1のパチ組ぐらいかな、と。

では、模型のデスクに座って何をしているのかと言いますと、考え事です。笑
あ、ご心配は無用ですよ・・考え事といっても模型の事なんで。

よくよく考えると手が止まるって、いつもの事と言えばいつもの事なんですよね。

最近手が止まっているとき、考えていることはスレーヴ1の塗装について、かな。
今回もケープ剥がしをするつもりなのですが、
下地を何で塗って、剥がす塗装は何色にするか。

途中からは考えごとは心配ごとに変わって・・・
光沢の下地だと剥がれすぎるんじゃないか、とか。
じゃあ、ケープ前につや消し吹こうか、とか。
それから、剥がす塗装を水性アクリルではなく、ラッカーで塗ってみようか、など。
失敗したらどうしよう・・も考えちゃいますね。

それで、もう塗っちゃうか・・となって塗装準備したら・・。
最後は水性アクリルの在庫が無いじゃん・・。笑


結局、塗料を買いに行って来たものの、
ちょっと面倒に感じたので簡単工作で完成させられるもの、
と作ろうと思いまして、手を出したのがコチラ。
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以前作った222のキットに付属するDKWNZ350というドイツ軍のバイク。
半ば組立てがしてあり、小さいので筆塗り出来る。
フィギュアの塗装も上手くなりたいので気晴らしに行けそうな気がします。

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という訳でスレーブの塗装を後回しにして制作開始。笑
いやいや、すぐに組立て完了!気持ちいいですね。

dkwnz350191207s06.jpg
フィギュアのパーティングラインを消したり
バイクも同じく軽くヤスリ掛けしたり、すぐに2時間が経ってしまいました。
あ、時間が掛かったのはバイクのハンドルとフィギュアの左手を合わせること。
タミヤの白接着剤で時間を稼ぎながら位置決めをして
最後は流し込みで腕を接着固定しました。

dkwnz350191208s09.jpg
それから、下地塗装です。
今回はマホガニーで下地塗装をしました。
普段は影色として黒サフを使っていますが、この後工程である
肌塗装で筆塗りをするときに、黒下地は少々つらいと思っていました。
マホガニーにして筆塗りの感触がどう変わるのか、楽しみです。

dkwnz350191208s10.jpg
バイクも同様、影色下地としてマホガニー塗装です。
コチラはダークイエローになる予定です。
こうして見ると塗分けの難易度高そうですね。
・・こういう思考が邪魔なんですよ。
また手が止まる前に塗装を進めます。

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次はグレーサフをブラシ塗装。
先ほどのマホガニーは影色なので、影を残すために、
このグレーはフィギュアの上から吹いていきます。

dkwnz350191208s17.jpg
バイクも同様です。
白くなった部分はマホガニーよりも当然発色が良くなるので
同じカラーで筆塗りをしても明度差が付いてカッコ良くなる・・
はずです。


やっぱり作っているときは集中できて良いですね。


そんなこんなでヤル気が無いと言いながら
今週模型制作記を書くことが出来ました。笑
しかも、作っていないのに、まーまー長文になりました。

来週はまだこれの続きをご報告することになると思います。









それでは、また~。m(__ __)m











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