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■1/72アインオーガ

■アインオーガ、完成・・そしてベース作りスタート

こんばんは~。

収まりかけたのかな、なんて思っていた新型コロナ。
また感染が広がりつつありますね。
3月に入ってからは会社も出張や会議は中止。
家でも外出を控えたりと、それなりに気を付けてきましたが
これ以上の事となるとどうしようもないですね。

とにかく、早期の終息を期待するしかなさそうです。
みなさんもお気を付けください。

ま、家から出ないと模型が進みます。
で、今日はアインオーガの完成報告。
Einauge850.jpg
いつも通りの画像から。

それから、前回も書きましたがアインオーガはプカップ3に参加しています。
プリンのプカップ@3rd SESSION | 模型・フィギュアSNS【MG】
沢山の参加作品が見れますので、興味のある方は一度の覗いてみてください。

Einauge200314s050a.jpg
それではお気に入りの画像から。
この画像が一番お気に入りです。
少しあおり気味の方がカッコよく取れますね。

アインオーガ制作の切っ掛けはプカップ参加です。
プカップ自体は参加レギュが結構変わっていまして・・
今回の条件が脚が3本以上ということだったので家の在庫を見ましたが
そんなに都合のいいキットがあるはずもなく、模型屋さんに探しに行きまして
見つけたキットがこのアインオーガだったわけです。

そもそもガンプラで参加するつもりが無かったので丁度良かったです。

Einauge200314s053.jpg
制作のテーマはジャーマングレーでウェザリングをする、でした。
最近の僕のトレンドで本体カラー暗色に対してウェザリング。
ウェザリングって基本的には暗い色を使う事が多いですよね。
本体がデザートイエローだと雨垂れやチッピングも目立ちますけど
ジャーマングレーやオリーブドラブだと同じやり方では目立たない。
という事もあって、最近はずっとやってますね。笑

Einauge200314s055.jpg
で、今回のチャレンジですが、
まずは下地塗装を黒とグレーでグラデ塗装。
最近はいつもこの感じですが、僕個人的には下地からグラデに
すると単純に塗装の情報量があがるので良いと思っています。

下地塗装のB&W技法は少し難しいですが、練習あるのみですね。

Einauge200314s046.jpg
次に本塗装ですが・・
基本的にはジャーマングレーです。笑
がしかし、今回はいつもとちょっと違います。
まず、薄めの塗料でブラシ塗装をするこのはいつも通り。
でも今回は暗い方から発色させていくように塗装しました。

いつもは下地がグラデなのである意味乱暴にベタ塗りしてました。
下地がグラデなので普通に吹けは下地による発色の違いの影響で
普通にグラデになるはずなんですが・・・。
この塗り方をすると白下地の方がすぐに発色>黒は発色しない>
だから何度も吹き重ねる>グラデがつぶれる・・となっていました。

・・・ところを今回は発色の悪い黒い部分から塗装です。
黒の発色を重点に白い方はなるべく白く残すように。
しかも、2回目の本体塗装はジャーマングレーをクリアーで割って
もはやフィルタリングの薄さで気の済むまで塗料を重ねました。

結果的には塗料薄すぎて、やり過ぎぐらい薄い塗装になりました。笑

Einauge200315s040.jpg
でも、結果的にはご覧の通り、薄く見えませんよね。
結局、ウェザリングで何度もカラーが重なるので明るめでも
最終的には落ち着くわけですね。
しかも、ウェザリングのカラーがよく発色してくれます。
理由は簡単で、グラデ下地の白い部分が透けているからなんですね。

面白いもので、ジャーマングレーは暗い部分のみでほとんどが白っぽくても
本体はジャーマングレーに見えるんです。笑

僕個人的には褪色の表現もテーマとしてイメージ通りの再現ができるように
いろいろ遊んでいますが、今回はかなりいい線行ってます。

しかもウェザリングのカラーが下地に負けず、発色しているのでとても嬉しい限りです。

Einauge200315s041.jpg
あとはガンプラを作っているとウェザリングの艶が気になると思います。
ガンプラは艶をコートで同じにするせいだと思いますが、僕自身も
気になっていたんですが、ウェザリングって雨が垂れたり、オイルが染みたり
埃が溜まったりなわけで、艶が違って当然なんですね。
とは言ってもスケールの問題もあり、艶を統一方が良いこともあると思いますが、
あとでトップ吹くのが面倒ですから今回はやりっぱなしです。

Einauge200328s01.jpg
で、アインオーガは完成なんですが、もう少し頑張ります。
プカップへの参加も間に合いましたので次はベースですね。
折角ウェザリングをしたので説得力を増すために地面を作ります。

とは言っても、たいそうなものは無理なので小さめのサイズで。
100均のフォトフレーム、少し大きめのA5サイズを利用して作ります。








それでは、また~。m(__ __)m











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■アインオーガ、ウェザリング

こんばんは~。

3月も終盤に差し掛かり、暖かくなりましたね。
で、3月と言えばエントリーしているプカップの投稿開始。
僕もこのアインオーガでエントリーしてきました。
プリンのプカップ@3rd SESSION | 模型・フィギュアSNS【MG】
会場はこちらですね。
作品の公開は3月23日からです。

ではアインオーガの制作記。
今回はウェザリングです。
Einauge200314s14_20200322201404bba.jpg
今回の最終形態はこの画像。
個人的には黒い本体にしっかりとウェザリング出来たと思います。
もちろん上手い下手は抜きにして。

Einauge200312s10_20200322202155539.jpg
汚れる前がコチラです。
グラデの効いた黒い戦車。笑
この状態でウェザリングカラーのグランドブラウンを使った
スミ入れ代わりのウォッシングをしています。

Einauge200310s01a.jpg
その時の各パーツはこんな感じです。
僕個人的なウェザリングカラーの使い方は、とにかく薄めて使います。
理由は簡単で、やり過ぎないようにです。
濃い目のカラーでべったりと塗ってしまうと、拭き取り大変です。
しかも、ウェザリングカラーは塗料がしっかり残るんですよね。
これは艶消しだから、ということではなくて艶ありでも
エナメルのようにきれいに拭き取ることは難しいと感じています。

それから、基本筆塗りです。
と、忘れてはいけない特徴として乾くと落とせません。
これがエナメル系と決定的な違いですかね。

Einauge200310s06a.jpg
薄めに塗って拭き取り無しでこの状態です。
僕はとてもお気に入り。

初めは特徴が分からなくて失敗もしました。笑
バルバトスの時は拭き取りの時に乾いちゃって・・
艶ありなのにコントロールできませんでしたからね。笑

Einauge200312s11.jpg
ここで一旦組み立て。
良い感じじゃないですか。笑

Einauge200313s01a.jpg
で、調子に乗っていろいろ試します。
次はフィルタリングリキッド各色でフィルタリング。
選んだのはブルー、バイオレット、白。
白はウェザリングカラーですね。笑
この工程も技リングカラーを薄めて面相筆でドッティング。
それからソルベントを含ませた平筆で縦に軽く、
塗料を伸ばすようになぞります。
前に書いた通り、ウェザリングカラーは乾くと面倒なので
僕は各色、各面ごとに行いました。
地味に時間が掛かりますが、とても楽しい時間です。
手を加えると各面の表情がどんどん変わっていきます。

Einauge200313s10a.jpg
そろそろ良い感じになってきましたが・・・
さらにオレンジでさび色を追加しました。
基本的にはモールド回りにピンウォッシュのように色をさしたり、
面にランダムにドッティングしたり、です。
工程は前と同じく面相筆で薄めた塗料を置いて、
平筆で縦に引っ張る、の繰り返しです。

Einauge200314s01a.jpg
まだ続きます。楽しいから。笑
本体色とコントラストの効いた白の調子が良かったので
ウェザリングカラーのグレーも追加してみました。
かなり表情が豊かになってきましたね。
まじでメチャクチャ楽しいですよ。

Einauge200314s07a.jpg
楽しすぎて一工程画像飛びます。笑
サンディウォッシュを塗ったのですが、画像ありません。
これも薄めて水平面の角に砂が溜まった感じをイメージして
所々に塗料を置いていきます。
これまでと違うのは塗った後にソルベントを含ませた面相筆で
塗料をつつく感じでぼかしていきます。
脚のシールド上面フチにあるのがサンディウォッシュです。

ちょっと本体色との馴染みが悪かったので
タミヤのウェザリングマスターを使って馴染ませました。
パステルをブラシでササっと塗って馴染ませてます。
ついでに角もガンメタを擦り付けてドライブラシ風に。

そこへウェザリングペーストで泥汚れを追加。
今回活挑戦のスプラッシュです。笑
いやー、コントロール難しいですね。
練習無しで雑誌の受け売りの見様見真似でやってみましたが
気づくとデスクの上はスプラッシュまみれでした。笑

Einauge200314s12.jpg
脚単体はこんな感じ。
この画像、実はシードの接着が甘かったのか、
塗装してたら取れました。笑
なので再接着している画像です。

Einauge200314s14_20200322201404bba.jpg
そしてついに完成!
本当はベース作りたかったけど、プカップには間に合わないので
この後ゆっくり作ろうと思います。
しかしウェザリングが楽しかった。

次回は完成画像かな。

お急ぎ見たい方はプカップ会場にてご覧ください。
プリンのプカップ@3rd SESSION | 模型・フィギュアSNS【MG】









それでは、また~。m(__ __)m










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■アインオーガ、その2。塗装開始

こんばんは~。

忙しい3月なのにコロナで大変ですね。
僕は政治的なことを話すつもりはありませんが、
これで良いんですかね。みんな大変ですよ。笑

何はどうあれ、今まで自分の事は自分で決めてきたので
これからもそうしていきます。笑

という事で今週も模型作ってます。
Einauge200314s14.jpg
実はプカップのエントリーは今日までなんですよね。
完成品の投稿はモデギャラで明日から始まります。

そうなんです、コンペに参加するには
そろそろ完成していないといけないんです。笑

という事で今の進捗画像から始めました。
なんとか間に合いそうです。

それでは、一旦工作に戻りまして・・。
Einauge200301s03.jpg
脚です。
当たり前ですが、挟み込み構造の関節で継ぎ目があります。
接着して継ぎ目消しでも良いのですが、雰囲気的に
プラバンで隠した方が良いのかな、なんて思いました。

Einauge200301s05.jpg
実際、脚には頑丈そうな大きなシールドの外装が付きますが
この部分は角度的にも良く見えそうなので装甲っぽく
見えるようにしてみました。

Einauge200303s01a.jpg
そして、塗装です。まずはキャノン砲部分。
黒サフを吹いてからほぼホワイトの明るいグレーで
B&Wっぽくグラデを掛けまして、ジャーマングレーを軽く吹きました。

最近知ったのですが、下地グラデの時のブラシ塗装は
暗い部分の発色をさせることが大切なんですね。笑

塗料を薄めにしてベタ塗りしたら下地が透けると思っていましたが
実際は暗い部分を重点的に吹いて、明るい部分はすぐに発色するので
軽めに吹いたら良かった訳です。
これで少しレベル上がりましたよ。笑

Einauge200307s06a.jpg
例の足の装甲です。
先の工程の続きからさらに、ジャーマングレーを吹いています。
2回目のジャーマングレーはクリアと混ぜて物理的に透明度を上げて
フィルタリングのように吹きました。

Einauge200307s07a.jpg
キャノンがあるのに何でもう一つ砲台が・・ってなりますよね。
実はこの戦車、裏側・・下面です・・にも砲台が付くんです。
自分の足を撃ってしまいそうですが、そういう設定なので。笑

グラデ、上手く透けているので自己満足度高いです。

Einauge200307s08.jpg
本体部分です。
この部分は100均の付箋で簡易マスキングをしてパネルを塗り分け。
良い感じで白と黒がハッキリさせられたと思います。
ま、15㎜のマスキングテープをはっても大して手間は変わらないかもですね。
付箋自体は手にもって使えるので、楽と言えば楽・・
僕には向いている方法です。

Einauge200307s12.jpg
本体はジャーマングレーを2回吹いてこんな感じ。
かなり透けていて不安もありますが、この後汚しますし・・。
最終的に良い感じになっているのは初めの画像でご理解いただけるかと。

実際、これ以降、ジャーマングレーは使いませんからね。
それでも黒くは見えるんです。笑


次回はウェザリングです。










それでは、また~。m(__ __)m











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■アインオーガを作ります。

こんばんは~。

早速ですが、プカップ3に参加します。
プリンのプカップ@3rd SESSION | 模型・フィギュアSNS【MG】

前回のプカップ2に続いての参加ですね。
今回の参加レギュは脚が3本以上、という事なので
私のチョイスはコチラ。
dkwnz350200105s15.jpg
戦車なんですが4脚のこのキット。
ロケットモデルズのアインオーガを作ります。

とは言うもの、実はコンペのエントリー締め切りが
来週末の15日23時50分・・あと1週間です。笑

Einauge200222s01a.jpg
毎度のことで恐縮ですが、今回も制作自体は進んでおりまして
今日現在で基本塗装は終了しています。
コンペの締め切りに間に合うのか、については・・
どうにかなりそう、といった感じです。

Einauge200222s05a.jpg
画像は早速組立てを開始しておりますが、いやいや、なかなか楽しいですね。
ここ半年ほどガンプラから離れておりますが、ヒケ処理のヤスリ掛けや
各パーツの接着などしっかりとプラモデルを作っている感じがします。

ポリパーツの無い関節もなんか久しぶりですね。
接着前のパーツの保持とか、プラモデルってこんなに
組み立てるの大変だったっけ?といった感じです。笑

Einauge200223s09a.jpg
それから、砲台部分なんですが、パーツが小さい。笑
この丸いハンドルなんて手で保持すること自体大変。
イスなんて接着面自体がとても小さい。
50歳手前の僕にはルーペ必須ですね。

パーツの接着はタミヤの白と流し込みの併用です。

Einauge200223s13a.jpg
しかし、ここまで組みあがるとカッコいい。
キャノン砲最高。

Einauge200223s18.jpg
それから、マフラーでしょうかこのパーツ。
ディテがあんまりだったので削り飛ばしてウェーブさんの
パーツでそれとなく作ってみました。

Einauge200223s20.jpg
で、組立て完了。
うん、カッコいいです。
あちこち中途半端な工作になっていますが
取り急ぎ納期優先で進めます。

Einauge200223s22.jpg
さて、どんな塗装にしようかな。
設定ではドイツの戦車なのでジャーマングレーが良いですね。
最近ダークイエロー多めですから、違うカラーで行くつもりです。


さて、来週は完成してるかな。笑


なんだか制作記が端折ってしまい申し訳ありません。
スピードが速すぎて作った時の手間が分からないですよね。
このキット、地味に面倒ですよ。笑





それでは、また~。m(__ __)m











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